やっと見たぞ、雪組さん@東京の初日映像を♪
ミズっち〜〜〜〜♪
…もとい。
音声を聴きましたよ。
orz
ミズっち〜〜〜〜〜(涙
劇場から→→テレビの前に移動して、そしてずっこける…
…のはもうお馴染みのパターンで、目新しいこともない(笑
まぁついこの前までトウコちゃんのお歌を聴いていたしなあ。
仕方ないよなあ。
…ということにしといてやろう(笑
いい感じで間を空けつつ、
あと二回くらいは観に行けそうです。
これでシビレル美声だったら、
もはやそれはワタシの好きなミズっちではなーーいっ、
…くらいには、ワタシはこのトートさんが好きなので、
それまではとりあえず頑張っといておくれ、ミズっち(笑
でもって気が向いたら、もちっと耳にも楽しくなっていておくれ(笑
今、先頃発刊されたレビュー本なんぞを、広げちゃったりしております。
何年かぶりに買ったぞ。
でもって付属のDVDを、照れ照れ♪しながら眺めております。
おにーちゃんぶりが何だか瑞々しい、ミズっち。
残念ながらどう見ても男前です、なトウコちゃん(笑
いい顔してるなあ、本当に♪
恋は盲目。
あんまりにも素敵すぎて、そして勝手に照れてる自分に、
泣けてきます(笑
四月の気層のひかりの底を
唾(つばき)し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
ぜーんぜん似合いませんが。
なんで浮かんだのかちっともわからん。四月じゃないし(笑
ご存知『春と修羅』の一節です(by宮澤賢治くん
凛と頭を上げて、どこまでも飛んでゆく風景を、
思い浮かべてみたりして。
カッコいいじゃないかっ♪(賢治くんごめんなさい・爆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本日をもって、ここは更新を停止いたします。
足を運んで下さった方々、本当にありがとうございました。
ワタシはさしたる変化もなく、
ヅカやらミズっちやらトウコちゃんやらをヘラヘラと楽しんでいることと思います。
何かご用がおありの場合は、お気軽にお声をおかけ下さいまし。
2007年07月10日
2007年07月08日
ツボやら何やら(7/7観劇録3
その他いろいろ。ツボとかミズっち以外とか。
これも未見の方はご注意〜。
●乱暴者はこれだから…
ドクトル・ゼーブルガーのシーンが、大好きなんですが。
シシィちゃんのことを勝ち誇ったかのように追い詰める、その終盤。
トートさんのお立ち台であるカウチソファ、その下の床の上を、お時間があればぜひご覧くださいまし。
散らかり放題です(笑
まず右後方に帽子を飛ばし、
次に背面にマントを飛ばし、
最後に左後方にマフラーを飛ばし。
そして真下の床には、最初に取ったシシィちゃんのリボンが落ちている。
トートさん、散らかすだけ散らかしてます(笑
●絶品の動作
マトモなツボです。
ミズトート、その動作の美しさは絶品だと思うぞ(号泣
最後のダンス時の、背中を向けてスイングするような動き。
闇が広がる時の、二人羽織と二人綱引きな動き(もうちょっと例えようが…爆)。
絶品です。オススメです。
だから、オウタの不出来は許しちゃる(爆
歌いながら踊って、声がフルフルしちゃっても、ま、許しちゃる(笑
●絶品のキス
四方に鏡でも立てて練習したんだろか?
それとも何人にも囲んでもらって、見てもらったんだろか?(メイワクー
ルドルフくんへの死の接吻と、シシィちゃんへのキス、絶品です♪あははー♪
ルドルフくんへは、もの凄く長い。もう「タマシイ抜き取ってます」がよくわかる(笑)。お仕事ですからね、ヒジョーに手馴れてます(笑
…でね、恐ろしいくらい近いんだな。うっまいね〜。
ギリギリまで近くに寄って、それから顔の角度をわずかに変える時に、自分の手で止める。でも、一階で見ても二階から見ても、やってるようにしか見えない(爆)。この際、実際にやってると思って見る方がいっそ楽しい(笑
技術は練習のタマモノだと思いますが、でもどっちにしろ、ミズっちのあの相手に対する集中力ってのが、何よりもすごいと思います。とんでもない集中力を感じます。これが、ラブシーンが上手いと言われるゆえんではなかろうか?
シシィちゃんへのキスは、もう、もう…あなた(涙
昇天のシーンが、これまた大好きなんですが(大好きがいっぱいだな
シシィちゃんとの体格の差が、まずとにかく素晴らしくお素敵で(涙
すっぽりと包んじゃうだな、こりゃこりゃ。シシィちゃんもこれまた何ともいい表情でさー。安心して身を任せるような。可愛くて可愛くて。
白い光に包まれたようなキスです。性的なものとは縁遠いけれど、何か一線を越えた儀式のようです(笑)。見ていると、とても幸せな気分で終幕します。
でもってこっちのミズっちも、キスシーンにおけるシシィちゃんへの集中力は半端じゃないっす(笑
●銀橋でのほっぺた
トナミちゃんも可愛くて仕方なくなってきた、今日この頃。
いやあ、相手役さんが可愛いって、本当に幸せですな♪はっはっは(爆
ワタシはこのトナミシシィも、もの凄く気に入っておりまする。
私だけにのシシィ。キラキラとした命の輝きとでもいうものを、とても感じます。そしてそれは、物語の最後まで消えることがなかったっす。
トートと相対するシシィという(とワタシは感じたもので)のは、トナミちゃんにしか出来なかったよなーなんて思ったりもして。決して引かない。命そのものって感じの、トナミシシィでした。
そんなトナミちゃん。
フィナーレのタンゴにて、最後は銀橋にミズっちと一緒に出てくるんですが。
銀橋の真ん中で、ミズっちの足元に腰を落としてミズっちを見上げるんですよ…
でもってミズっちがそんなトナミちゃんに向かって手を差し伸べて、トナミちゃんのほっぺをスッと撫でる仕草をするんですよ…(涙
もう、最高…orz
伏目でトナミちゃんを見るミズっち。見上げるトナミちゃん。
その後二人揃ってお辞儀して…。
トップファンとしては、もう絵に描いたようなシヤワセの瞬間(涙
ミズっちもトナミちゃんもシヤワセそうで、もう言うことないっす…
うお〜〜ん♪
かっわええな〜〜〜〜〜〜〜トナミちゃんっ♪
●もう一人のシシィ
いづるんのヴィンディッシュ嬢も、エラク好きです。
狂気から、一瞬だけこっちの世界に戻るのか。
それとも狂気だからこそ出来るのか。
シシィに「もし変われるのなら…」と歌いかけられている間、いづるんの表情がちょっと変わるような気がします。
ニコリと微笑むのだけど、それが何とも、狂気とは思えない聡明な笑顔にも思えて。
シシィ→→ヴィンディッシュ、という一方通行のベクトルじゃなくて、
シシィとヴィンディッシュは、これまたここでも関係としては相対しているなあ、と思いました。対等なのね。
ヴィンディッシュはもう一人のシシィだなあ、なんてふうにも思ったりして。
●マデレーネ
マデレーネちゃんも、大好きなんです。
もうおぢさんだってフラフラ行っちゃうよ♪…な気分がよくわかります(爆
フランツよ…。ま、仕方ないな(笑
バスタブでのルキーニとの濃い接吻は、
唖然呆然ぽかーんでした。なにやってんだ、そこの二人。
最強の黒天使ちゃんです(笑
これも未見の方はご注意〜。
●乱暴者はこれだから…
ドクトル・ゼーブルガーのシーンが、大好きなんですが。
シシィちゃんのことを勝ち誇ったかのように追い詰める、その終盤。
トートさんのお立ち台であるカウチソファ、その下の床の上を、お時間があればぜひご覧くださいまし。
散らかり放題です(笑
まず右後方に帽子を飛ばし、
次に背面にマントを飛ばし、
最後に左後方にマフラーを飛ばし。
そして真下の床には、最初に取ったシシィちゃんのリボンが落ちている。
トートさん、散らかすだけ散らかしてます(笑
●絶品の動作
マトモなツボです。
ミズトート、その動作の美しさは絶品だと思うぞ(号泣
最後のダンス時の、背中を向けてスイングするような動き。
闇が広がる時の、二人羽織と二人綱引きな動き(もうちょっと例えようが…爆)。
絶品です。オススメです。
だから、オウタの不出来は許しちゃる(爆
歌いながら踊って、声がフルフルしちゃっても、ま、許しちゃる(笑
●絶品のキス
四方に鏡でも立てて練習したんだろか?
それとも何人にも囲んでもらって、見てもらったんだろか?(メイワクー
ルドルフくんへの死の接吻と、シシィちゃんへのキス、絶品です♪あははー♪
ルドルフくんへは、もの凄く長い。もう「タマシイ抜き取ってます」がよくわかる(笑)。お仕事ですからね、ヒジョーに手馴れてます(笑
…でね、恐ろしいくらい近いんだな。うっまいね〜。
ギリギリまで近くに寄って、それから顔の角度をわずかに変える時に、自分の手で止める。でも、一階で見ても二階から見ても、やってるようにしか見えない(爆)。この際、実際にやってると思って見る方がいっそ楽しい(笑
技術は練習のタマモノだと思いますが、でもどっちにしろ、ミズっちのあの相手に対する集中力ってのが、何よりもすごいと思います。とんでもない集中力を感じます。これが、ラブシーンが上手いと言われるゆえんではなかろうか?
シシィちゃんへのキスは、もう、もう…あなた(涙
昇天のシーンが、これまた大好きなんですが(大好きがいっぱいだな
シシィちゃんとの体格の差が、まずとにかく素晴らしくお素敵で(涙
すっぽりと包んじゃうだな、こりゃこりゃ。シシィちゃんもこれまた何ともいい表情でさー。安心して身を任せるような。可愛くて可愛くて。
白い光に包まれたようなキスです。性的なものとは縁遠いけれど、何か一線を越えた儀式のようです(笑)。見ていると、とても幸せな気分で終幕します。
でもってこっちのミズっちも、キスシーンにおけるシシィちゃんへの集中力は半端じゃないっす(笑
●銀橋でのほっぺた
トナミちゃんも可愛くて仕方なくなってきた、今日この頃。
いやあ、相手役さんが可愛いって、本当に幸せですな♪はっはっは(爆
ワタシはこのトナミシシィも、もの凄く気に入っておりまする。
私だけにのシシィ。キラキラとした命の輝きとでもいうものを、とても感じます。そしてそれは、物語の最後まで消えることがなかったっす。
トートと相対するシシィという(とワタシは感じたもので)のは、トナミちゃんにしか出来なかったよなーなんて思ったりもして。決して引かない。命そのものって感じの、トナミシシィでした。
そんなトナミちゃん。
フィナーレのタンゴにて、最後は銀橋にミズっちと一緒に出てくるんですが。
銀橋の真ん中で、ミズっちの足元に腰を落としてミズっちを見上げるんですよ…
でもってミズっちがそんなトナミちゃんに向かって手を差し伸べて、トナミちゃんのほっぺをスッと撫でる仕草をするんですよ…(涙
もう、最高…orz
伏目でトナミちゃんを見るミズっち。見上げるトナミちゃん。
その後二人揃ってお辞儀して…。
トップファンとしては、もう絵に描いたようなシヤワセの瞬間(涙
ミズっちもトナミちゃんもシヤワセそうで、もう言うことないっす…
うお〜〜ん♪
かっわええな〜〜〜〜〜〜〜トナミちゃんっ♪
●もう一人のシシィ
いづるんのヴィンディッシュ嬢も、エラク好きです。
狂気から、一瞬だけこっちの世界に戻るのか。
それとも狂気だからこそ出来るのか。
シシィに「もし変われるのなら…」と歌いかけられている間、いづるんの表情がちょっと変わるような気がします。
ニコリと微笑むのだけど、それが何とも、狂気とは思えない聡明な笑顔にも思えて。
シシィ→→ヴィンディッシュ、という一方通行のベクトルじゃなくて、
シシィとヴィンディッシュは、これまたここでも関係としては相対しているなあ、と思いました。対等なのね。
ヴィンディッシュはもう一人のシシィだなあ、なんてふうにも思ったりして。
●マデレーネ
マデレーネちゃんも、大好きなんです。
もうおぢさんだってフラフラ行っちゃうよ♪…な気分がよくわかります(爆
フランツよ…。ま、仕方ないな(笑
バスタブでのルキーニとの濃い接吻は、
唖然呆然ぽかーんでした。なにやってんだ、そこの二人。
最強の黒天使ちゃんです(笑
欠損のトート(7/7観劇録2
以下、折りませんが先入観にご注意〜
この閣下にベタ惚れなワタシの、すんごく勝手な解釈に基づいた、ミズトート語りです。
ミズっちトートさん、大劇場で観た時と、根底はなーんも変わってないようにお見受けしました。
大好きなあのトートさんにもう一度お目にかかれて、とにかく嬉しくて仕方なかったです。
つくづくと思いました。ミズトートはニンゲンではないと。
「邪神かなあ」と、大劇場での初見時に感想を持ちましたが。
昨日はこれまたちょっと違う、こんなふうにニンゲンではないかもなー、な感じ方をしました。
小説とか漫画とか映画とかに、近未来のロボットが登場することがあるじゃない?
人間にとっても近い、ヒューマノイドとか呼ばれちゃうようなロボット。人間を模し、人間に近い。けれど人間じゃない。…っていうアレです。
近付くことは出来ても、決して人間と同じにはなれない。それは、人間が持つ感情の複合体を再現するなんてことは、きっと不可能に近いからですなあ。
チープな表現しか出てこなくてミズさんに申し訳ないが(爆)、
例えるならばこんなふうに、感情の数がニンゲンのそれよりも足りない。ミズトートに、なんとなーくそんな感じを持ちました。
うーんとね、乱暴に言えば、人格が欠損してるとか、そんな感じ。いやそもそも「人」格じゃないけど(笑
ミズトートには、とにかくいつも、周りに誰の気配も感じないんですよ。
黒天使に囲まれていても、なぜかいつも一人なんだ。誰とも関わりを持たないで、ずっと一人のままなの。
なんでだ?どうしてそんなふうに感じるんだ?…と思っていたんだけど、
このトートさんからは、「ヒトの目を意識している」ということが微塵も感じられないからだなあ、と。改めて思いました。
誰の視線も気にしちゃいない。そもそも、誰かの視線を気にするという感覚からしてなさそう…
でもってこの、彼の「誰の視線も全く気にしない」在り方は、
周りの者どもを彼は誰も認識しない、という存在の仕方に見えまして。
うーん。そりゃあ凄い人格の欠損だな(笑
そんな、ニンゲンからしたら欠損著しいトートさん。
誰の目も気にしない彼は、その時々に抱いた喜びや怒りや悲しみや嫌悪を、何のオブラートに包むこともなく、そのまんま舞台上で発露します。
その素直さは、えらく不気味です。違和感を覚えます。だって人間にはありえないもの〜。
不気味で怖くて気持ち悪くて、そして同時に、とても魅力的で蟲惑的です。
馴染みのない、未知なる引っ掛かりってのは、反発と魅力を同時に感じますなあ。
彼の能力って、とっても特化していて、とても偏っていてね。
シシィちゃんをね、そりゃもう全力で誘うんですよ…
シシィの部屋に忍び込んで、死へと誘うシーン。
机に座って、シシィを誘う仕草・表情は、もうすっごいです(笑
全力です。持てる「誘惑するチカラ」ってのを、全開にしてます。見てると倒れそうになります(笑
それなのにどこか、コドモを見ているみたいな気分になるの。
これだけ色気を惜しみなく出しているのに、今回のミズさんは、男役の包容力ってのとは全く無縁なことに気づきました。
うん、包容力って言葉と、ホントに無縁なんだ、このトート。
成人の形をした、偏りまくったヒューマノイドか、それともコドモみたいなものなのか。
不具な者、と言ってもいいかもしれない。
そして更に、
そういった彼の欠損というのは、彼が元々「シシィの一部」だからなのかもしれない。
ならば最後の昇天時、
安心しきったシシィちゃんをすっぽりと大きな腕で包みながらも、
そして間違いなく「愛情」のキスを送りながらも、
どこか、逆にシシィに抱かれているように見えて仕方なかったのも、
納得がいく。…気がする(笑
ワタシはもう、このトートが愛しくて愛しくて…。
見るほどに愛しい。困ったくらい愛しい(笑
感情移入もなんも、そんなもの全く出来ないような主人公なのに、不思議な甘美を感じてしまう。
そして贔屓目もいい加減にしろとも思うものの、この「死」であり「トート」、ミズっちは凄いものを作ってくれたな、そう恥も外聞もなく思います(笑
うおーーーー、好きだ〜〜〜〜〜〜♪♪♪
※注
不具は差別用語として大別される場合が多いですが、文脈の表現として使用いたしました。
この閣下にベタ惚れなワタシの、すんごく勝手な解釈に基づいた、ミズトート語りです。
ミズっちトートさん、大劇場で観た時と、根底はなーんも変わってないようにお見受けしました。
大好きなあのトートさんにもう一度お目にかかれて、とにかく嬉しくて仕方なかったです。
つくづくと思いました。ミズトートはニンゲンではないと。
「邪神かなあ」と、大劇場での初見時に感想を持ちましたが。
昨日はこれまたちょっと違う、こんなふうにニンゲンではないかもなー、な感じ方をしました。
小説とか漫画とか映画とかに、近未来のロボットが登場することがあるじゃない?
人間にとっても近い、ヒューマノイドとか呼ばれちゃうようなロボット。人間を模し、人間に近い。けれど人間じゃない。…っていうアレです。
近付くことは出来ても、決して人間と同じにはなれない。それは、人間が持つ感情の複合体を再現するなんてことは、きっと不可能に近いからですなあ。
チープな表現しか出てこなくてミズさんに申し訳ないが(爆)、
例えるならばこんなふうに、感情の数がニンゲンのそれよりも足りない。ミズトートに、なんとなーくそんな感じを持ちました。
うーんとね、乱暴に言えば、人格が欠損してるとか、そんな感じ。いやそもそも「人」格じゃないけど(笑
ミズトートには、とにかくいつも、周りに誰の気配も感じないんですよ。
黒天使に囲まれていても、なぜかいつも一人なんだ。誰とも関わりを持たないで、ずっと一人のままなの。
なんでだ?どうしてそんなふうに感じるんだ?…と思っていたんだけど、
このトートさんからは、「ヒトの目を意識している」ということが微塵も感じられないからだなあ、と。改めて思いました。
誰の視線も気にしちゃいない。そもそも、誰かの視線を気にするという感覚からしてなさそう…
でもってこの、彼の「誰の視線も全く気にしない」在り方は、
周りの者どもを彼は誰も認識しない、という存在の仕方に見えまして。
うーん。そりゃあ凄い人格の欠損だな(笑
そんな、ニンゲンからしたら欠損著しいトートさん。
誰の目も気にしない彼は、その時々に抱いた喜びや怒りや悲しみや嫌悪を、何のオブラートに包むこともなく、そのまんま舞台上で発露します。
その素直さは、えらく不気味です。違和感を覚えます。だって人間にはありえないもの〜。
不気味で怖くて気持ち悪くて、そして同時に、とても魅力的で蟲惑的です。
馴染みのない、未知なる引っ掛かりってのは、反発と魅力を同時に感じますなあ。
彼の能力って、とっても特化していて、とても偏っていてね。
シシィちゃんをね、そりゃもう全力で誘うんですよ…
シシィの部屋に忍び込んで、死へと誘うシーン。
机に座って、シシィを誘う仕草・表情は、もうすっごいです(笑
全力です。持てる「誘惑するチカラ」ってのを、全開にしてます。見てると倒れそうになります(笑
それなのにどこか、コドモを見ているみたいな気分になるの。
これだけ色気を惜しみなく出しているのに、今回のミズさんは、男役の包容力ってのとは全く無縁なことに気づきました。
うん、包容力って言葉と、ホントに無縁なんだ、このトート。
成人の形をした、偏りまくったヒューマノイドか、それともコドモみたいなものなのか。
不具な者、と言ってもいいかもしれない。
そして更に、
そういった彼の欠損というのは、彼が元々「シシィの一部」だからなのかもしれない。
ならば最後の昇天時、
安心しきったシシィちゃんをすっぽりと大きな腕で包みながらも、
そして間違いなく「愛情」のキスを送りながらも、
どこか、逆にシシィに抱かれているように見えて仕方なかったのも、
納得がいく。…気がする(笑
ワタシはもう、このトートが愛しくて愛しくて…。
見るほどに愛しい。困ったくらい愛しい(笑
感情移入もなんも、そんなもの全く出来ないような主人公なのに、不思議な甘美を感じてしまう。
そして贔屓目もいい加減にしろとも思うものの、この「死」であり「トート」、ミズっちは凄いものを作ってくれたな、そう恥も外聞もなく思います(笑
うおーーーー、好きだ〜〜〜〜〜〜♪♪♪
※注
不具は差別用語として大別される場合が多いですが、文脈の表現として使用いたしました。
七夕のトート(7/7観劇録1
777、ぞろ目のラッキーセブンの七夕に、
エリザベート三昧@雪組さん♪をしてきました。
午前と午後の二公演を、連続で観劇。
普段は滅多にいたしません。一日中ミズっちトートだ(笑
「我々も終わったな…」そう連れと言い合いながら、やっぱりやっぱりでお天気がよろしくない外を尻目に、思う存分どっぷりと浸かってきました。
●アドリブ&アクシデント?
午前公演。
フィナーレのタンゴにて、どーもミズっちの何かが違う気がしてならない…
なんだろう?と頭を捻っていたら。
ブーツが違ってました。
全く確実ではないけれど、「結婚式」にて履いていらっさった金色が入ったブーツ?(似てた)を履いておられました。
ブーツの色目一つで雰囲気が随分と変わって、衣装自体が違うものに見えたぞ(笑
ファスナーでも壊れたか?(午後公演では元に戻ってた)
金髪・地毛のタンゴは初めて観た♪
急に若くなるな(笑
今後はこれで行くのかな?
それから同じく午前公演。
キッチュのルキーニくんのアドリブは、
「今日は日本では七夕とかいうらしい。いやー皆さん織姫さんみたいに美しいですねえ。
…冗談ですよ」
といった感じでした(笑
●ミズトートさんのオウタは…
こんなもんかなー?(爆
スペシャルシートの効力を、それなりに確認した次第でもありましたが(笑
ははは、トートさんの魔力@音声部門に関しては、屋根ってやっぱり弱点なのかもねー(爆
小さい声は聞き取りにくいですねえ、やはり。
でも歌い上げる部分に関しては、威力は少しだけパワーアップかな?
ピアニッシモかフォルティッシモか。極端だな、閣下(笑
コイケっちをお見かけしたらしい連れは、
「台詞は誉めてもらえたかなー。ってほとんどないじゃんorz」と、
一人で突っ込んでました(笑
午前公演は一階の天井下で、
そしてその後の午後公演は二階へと場所を移して観劇しました。
ミズっちのオウタに限らず、やっぱり音の抜ける二階の方が聴いていて気持ちいいですなあ。
床の照明・黒天使たちのフォーメーションも、二階からがやはりベストポジション。
ミズっちをひたすら追いたい…追いたい、のに…
ついついうごめく黒天使たちに目が行ってしまう(笑
昇天シーンの湖な床照明は、とっても綺麗です。二階席からおススメ♪
エリザベート三昧@雪組さん♪をしてきました。
午前と午後の二公演を、連続で観劇。
普段は滅多にいたしません。一日中ミズっちトートだ(笑
「我々も終わったな…」そう連れと言い合いながら、やっぱりやっぱりでお天気がよろしくない外を尻目に、思う存分どっぷりと浸かってきました。
●アドリブ&アクシデント?
午前公演。
フィナーレのタンゴにて、どーもミズっちの何かが違う気がしてならない…
なんだろう?と頭を捻っていたら。
ブーツが違ってました。
全く確実ではないけれど、「結婚式」にて履いていらっさった金色が入ったブーツ?(似てた)を履いておられました。
ブーツの色目一つで雰囲気が随分と変わって、衣装自体が違うものに見えたぞ(笑
ファスナーでも壊れたか?(午後公演では元に戻ってた)
金髪・地毛のタンゴは初めて観た♪
急に若くなるな(笑
今後はこれで行くのかな?
それから同じく午前公演。
キッチュのルキーニくんのアドリブは、
「今日は日本では七夕とかいうらしい。いやー皆さん織姫さんみたいに美しいですねえ。
…冗談ですよ」
といった感じでした(笑
●ミズトートさんのオウタは…
こんなもんかなー?(爆
スペシャルシートの効力を、それなりに確認した次第でもありましたが(笑
ははは、トートさんの魔力@音声部門に関しては、屋根ってやっぱり弱点なのかもねー(爆
小さい声は聞き取りにくいですねえ、やはり。
でも歌い上げる部分に関しては、威力は少しだけパワーアップかな?
ピアニッシモかフォルティッシモか。極端だな、閣下(笑
コイケっちをお見かけしたらしい連れは、
「台詞は誉めてもらえたかなー。ってほとんどないじゃんorz」と、
一人で突っ込んでました(笑
午前公演は一階の天井下で、
そしてその後の午後公演は二階へと場所を移して観劇しました。
ミズっちのオウタに限らず、やっぱり音の抜ける二階の方が聴いていて気持ちいいですなあ。
床の照明・黒天使たちのフォーメーションも、二階からがやはりベストポジション。
ミズっちをひたすら追いたい…追いたい、のに…
ついついうごめく黒天使たちに目が行ってしまう(笑
昇天シーンの湖な床照明は、とっても綺麗です。二階席からおススメ♪
2007年07月05日
スタンダードポジション
先日、星組さんの千秋楽に行った時、
劇場前に『さくら』と、それから次の『エリザベート』のポスターが並んでいることに気付いて、
一人ご機嫌だっただいこく♪
おお、もう明日から雪組さん公演か…。
同じ週に、しかも地元にて(ワタシにとっては)、
トップさん公演を連続で観られる日が来ようとはなあ。
うーん、なんか不思議だぞ(笑
エリザベートを5月に大劇場で観た時は、
ハハウエ様をご招待しよう♪企画もあって、コワイほどの前方席で観劇しました。
なんと、なんとっ、親孝行なだいこくさん姉妹よ〜ええ話や…(泣
そんなワタシ達に、いたく感動された(??)ハハウエ様。
ミズっちが目の前の銀橋に出てきたーっ♪…な時に限って、
前を向いたまま微動だにせず目を閉じておられたのは、
だからきっと気のせいでしょう…。
そこで寝るなーーーっ。 orz
前方席はライブマジックが満載です。
興奮しきった初見時には、特に。
スゴイ迫力と、とにかく好きなモノで視界がいっぱい♪
大放出のアドレナリンは、全ての感覚を快楽へと変えてゆきます。
不届き極まりないこーいうハハウエ様は別として、
ワタシと連れは、その時パラダイスの只中♪におりました。
ところ変わって、こちら東京の宝塚劇場。
こちらには、オンチくんにとっては天敵とも言えるものが存在しております…。
一階席のほぼ半分を覆っている、あの、多分きっと悪名高き、天井です。
場所にもよると思いますが、なんだか音がこもるのよね〜。
でもって妙な反響もするのかなあ。
最近?では、白昼の稲妻や1914/愛を観た時に、何だかステキなことになっていた記憶があります(笑
明日の初日は当然のごとく観ることは出来ませんが、
明後日の二日目に、早速エリザベートを観にいってきます♪
そして、
ライブマジック満載♪スペシャルシートから→しっかりと天井下♪のお席へと、
スタンダードポジションに移動します(笑
さ〜。どーなるかな〜。
「申し訳ない、あれがオウタです。orz」
エリザベートを観た直後にこっちでさくらを観て、
その時に連れがやたらと反省をしていたような気もしますが(笑
さ〜、どうなるかなー♪
劇場前に『さくら』と、それから次の『エリザベート』のポスターが並んでいることに気付いて、
一人ご機嫌だっただいこく♪
おお、もう明日から雪組さん公演か…。
同じ週に、しかも地元にて(ワタシにとっては)、
トップさん公演を連続で観られる日が来ようとはなあ。
うーん、なんか不思議だぞ(笑
エリザベートを5月に大劇場で観た時は、
ハハウエ様をご招待しよう♪企画もあって、コワイほどの前方席で観劇しました。
なんと、なんとっ、親孝行なだいこくさん姉妹よ〜ええ話や…(泣
そんなワタシ達に、いたく感動された(??)ハハウエ様。
ミズっちが目の前の銀橋に出てきたーっ♪…な時に限って、
前を向いたまま微動だにせず目を閉じておられたのは、
だからきっと気のせいでしょう…。
そこで寝るなーーーっ。 orz
前方席はライブマジックが満載です。
興奮しきった初見時には、特に。
スゴイ迫力と、とにかく好きなモノで視界がいっぱい♪
大放出のアドレナリンは、全ての感覚を快楽へと変えてゆきます。
不届き極まりないこーいうハハウエ様は別として、
ワタシと連れは、その時パラダイスの只中♪におりました。
ところ変わって、こちら東京の宝塚劇場。
こちらには、オンチくんにとっては天敵とも言えるものが存在しております…。
一階席のほぼ半分を覆っている、あの、多分きっと悪名高き、天井です。
場所にもよると思いますが、なんだか音がこもるのよね〜。
でもって妙な反響もするのかなあ。
最近?では、白昼の稲妻や1914/愛を観た時に、何だかステキなことになっていた記憶があります(笑
明日の初日は当然のごとく観ることは出来ませんが、
明後日の二日目に、早速エリザベートを観にいってきます♪
そして、
ライブマジック満載♪スペシャルシートから→しっかりと天井下♪のお席へと、
スタンダードポジションに移動します(笑
さ〜。どーなるかな〜。
「申し訳ない、あれがオウタです。orz」
エリザベートを観た直後にこっちでさくらを観て、
その時に連れがやたらと反省をしていたような気もしますが(笑
さ〜、どうなるかなー♪
2007年07月04日
たどたどしきは
ワタシですね、初日とか千秋楽とかイベントものとか、
そういった「通常でない公演」ってのに、あんまり縁がないんですよ。
…最近がな、ちょっと異常だっただけだ(爆
なので、いわゆる「トップさんのご挨拶」ってのにも、
当然馴染みがあんまりありまへん。
昔なら、たまーにビデオで見るくらい。
今はCSさんでタイムリーに見られるけれど…
でも大抵はロクすっぽ聞いちゃいない(爆)。あはは。
珍しくも、ご挨拶イロイロを客席で聞かせてもらった今年。
えーと?今年遭遇したのを列挙するとだな…
ヘイズ・コードの(東京)初日&楽のご挨拶、には…
泣けた。
○
ddノ|) ←こんな感じで泣けた(爆
_| ̄|○ <し
ホッとしたのと同時にガクーとなって、
で、目頭をウッと押さえながら(嘘つけ)、
お間抜けなトップですがどうぞ一つよしなに(涙)な気持ちで(オマエが言うな)、
あはは〜と脱力してた(気がする
中日の初日のご挨拶は…
笑っちゃってそれどころじゃなかった(爆
いや、なんぞ感慨深くもなったはずなんだが…。
羽根を曲がって背負ったオマエが、全て悪い(笑
カシちゃん前楽のご挨拶(ってほどの長さでもないコメントか)は…
真剣にダラダラと泣きながら、笑った(笑
客席の拍手に嬉しそうにするも、
必要以上のサービスの引き出しがない、らしいまんまのカシちゃんに(爆)、
笑った(笑
うーん。
どれも忘れがたいシーンですが、
だがどーも、ワタシは肝心の挨拶の中身は、
テレビの前だろうと客席だろうと、まともになんか聞いちゃいなさそうね…。
で、今回の星組さん千秋楽でのご挨拶は…
どうしてこのヒトは、こんなにたどたどしくなるのだろう?(爆
↑モゾモゾしてしまって、あはー♪と天を仰いだだいこく(爆
いいのだ。
賛同を、ごくごくごくごく一部(のみ)からもらったから、いいのだ(笑
その後に、しょーもない一人漫才が始まって、
その途端にテンポがコア2プロセッサーくらいに速くなって、
やっぱり笑っただいこくでした。
肝心なご挨拶の内容は、やっぱりほとんど聞いてなかった…(と思われる
そういった「通常でない公演」ってのに、あんまり縁がないんですよ。
…最近がな、ちょっと異常だっただけだ(爆
なので、いわゆる「トップさんのご挨拶」ってのにも、
当然馴染みがあんまりありまへん。
昔なら、たまーにビデオで見るくらい。
今はCSさんでタイムリーに見られるけれど…
でも大抵はロクすっぽ聞いちゃいない(爆)。あはは。
珍しくも、ご挨拶イロイロを客席で聞かせてもらった今年。
えーと?今年遭遇したのを列挙するとだな…
ヘイズ・コードの(東京)初日&楽のご挨拶、には…
泣けた。
○
ddノ|) ←こんな感じで泣けた(爆
_| ̄|○ <し
ホッとしたのと同時にガクーとなって、
で、目頭をウッと押さえながら(嘘つけ)、
お間抜けなトップですがどうぞ一つよしなに(涙)な気持ちで(オマエが言うな)、
あはは〜と脱力してた(気がする
中日の初日のご挨拶は…
笑っちゃってそれどころじゃなかった(爆
いや、なんぞ感慨深くもなったはずなんだが…。
羽根を曲がって背負ったオマエが、全て悪い(笑
カシちゃん前楽のご挨拶(ってほどの長さでもないコメントか)は…
真剣にダラダラと泣きながら、笑った(笑
客席の拍手に嬉しそうにするも、
必要以上のサービスの引き出しがない、らしいまんまのカシちゃんに(爆)、
笑った(笑
うーん。
どれも忘れがたいシーンですが、
だがどーも、ワタシは肝心の挨拶の中身は、
テレビの前だろうと客席だろうと、まともになんか聞いちゃいなさそうね…。
で、今回の星組さん千秋楽でのご挨拶は…
どうしてこのヒトは、こんなにたどたどしくなるのだろう?(爆
↑モゾモゾしてしまって、あはー♪と天を仰いだだいこく(爆
いいのだ。
賛同を、ごくごくごくごく一部(のみ)からもらったから、いいのだ(笑
その後に、しょーもない一人漫才が始まって、
その途端にテンポがコア2プロセッサーくらいに速くなって、
やっぱり笑っただいこくでした。
肝心なご挨拶の内容は、やっぱりほとんど聞いてなかった…(と思われる
暑苦しい星楽
滑り込みーっ。
CSさんのニュースに間に合った〜(録画しなさい…
星組さんの千秋楽、
流れるのはダイジェスト映像なれども、あれやこれや思い出したぞっ♪
一昨日観たとも思えぬほど、もう忘れている自分もいかがなものかと思うが(爆)、
思い出したことなどを〜。
いやもう、
『さくら』から暑苦しくなっちゃったらどーしようと思っていたけど…
シツレイな心配でしたね(笑
熱いとも違う、清々粛々、オゴソカ…うーん、なんか違うな…
もう、
「満開の桜に四方八方囲まれた時の、あの何とも言えない感じ」
…としか言いようがなかったです、最後のボレロは。
あ、そうだそうだ。
世界遺産って番組が、ワタシ好きなんですが(お、確かワタシのご贔屓さんも♪
あれを見る時の感覚に近いかもなあ。そういえば。
これを実際に見ることが出来たら、もう死んじゃってもいいかも…なんて毎回見ながら思ったりするんだけれど(簡単だな)、そんな感じに近いかなあ。
「花の下にて春死なん」
これも気持ち的には、似たものがあるのかなあ。
トウコちゃんは…
多分、いつにも増して艶というか色というか…そんなのがヒタヒタな若衆だったと…おも…うんだが…
もうようわかりまへん(汗
結局一度もオペラグラスを使わず、でピンで追うこともなく、
ひたすら『さくら』の世界に見入ってしまいました。
客席で見かけたマサズミくんには、
思わず心の中で手を合わせる。なむなむ…いや、手を合わせたらあかん(爆
ありがとうございます、ワタシは大好きでした、この世界。
で、一方『シークレット・ハンター』は、
暑苦しいほどに熱いおまえ達、だった気がします。お約束ー(笑
アドリブを正確に思い出すのは、ワタシの記憶容量では当然のごとく無理(爆
あ、男爵サマのアドリブ返しと、それから、
実はダグよりよっぽど詐欺師だった、セルジオ・マックス・クリスの三人組の三重唱アドリブ「プリンセ〜ス♪」、
おさすがでございました(笑
レオンくんがとってもステキだー、と思った今公演でした。
なんつーか…濃〜い花がゆっくりと開くのを見た気分。どんな気分だ。
何だか一番嬉しかったです。もうガンガン行ってくれー。
アスカジェニファーちゃんの銀橋ソロ。
あそこ、歌い終えた後にいつも思わず拍手しそうになっていたので、最後の最後にようやく出来て、すっきり(笑
カリブデートでの最初、ジェニファーの公開ファッションショ〜、
あそこのダグくんが大好きです。
あれくらいの軽快なダンス、すごくトウコちゃんに合うと思うなあ♪(もれなくオウタ付きだし
随分と早い段階から、恋に気付いていたような気がする@ダグ・ジェニファーカップル。
ジェニファーがダグを無心に見ると、少しだけのタイムラグがあって、ダグの方からスイと目を逸らす…
あははは、たまりませんでした(笑
クンバンチェロは、星ベルばらの薔薇タン再来に近かったかも(笑
座布団でも飛ばしてみたい衝動にかられました(笑
千秋楽、おめでとうございました♪
CSさんのニュースに間に合った〜(録画しなさい…
星組さんの千秋楽、
流れるのはダイジェスト映像なれども、あれやこれや思い出したぞっ♪
一昨日観たとも思えぬほど、もう忘れている自分もいかがなものかと思うが(爆)、
思い出したことなどを〜。
いやもう、
『さくら』から暑苦しくなっちゃったらどーしようと思っていたけど…
シツレイな心配でしたね(笑
熱いとも違う、清々粛々、オゴソカ…うーん、なんか違うな…
もう、
「満開の桜に四方八方囲まれた時の、あの何とも言えない感じ」
…としか言いようがなかったです、最後のボレロは。
あ、そうだそうだ。
世界遺産って番組が、ワタシ好きなんですが(お、確かワタシのご贔屓さんも♪
あれを見る時の感覚に近いかもなあ。そういえば。
これを実際に見ることが出来たら、もう死んじゃってもいいかも…なんて毎回見ながら思ったりするんだけれど(簡単だな)、そんな感じに近いかなあ。
「花の下にて春死なん」
これも気持ち的には、似たものがあるのかなあ。
トウコちゃんは…
多分、いつにも増して艶というか色というか…そんなのがヒタヒタな若衆だったと…おも…うんだが…
もうようわかりまへん(汗
結局一度もオペラグラスを使わず、でピンで追うこともなく、
ひたすら『さくら』の世界に見入ってしまいました。
客席で見かけたマサズミくんには、
思わず心の中で手を合わせる。なむなむ…いや、手を合わせたらあかん(爆
ありがとうございます、ワタシは大好きでした、この世界。
で、一方『シークレット・ハンター』は、
暑苦しいほどに熱いおまえ達、だった気がします。お約束ー(笑
アドリブを正確に思い出すのは、ワタシの記憶容量では当然のごとく無理(爆
あ、男爵サマのアドリブ返しと、それから、
実はダグよりよっぽど詐欺師だった、セルジオ・マックス・クリスの三人組の三重唱アドリブ「プリンセ〜ス♪」、
おさすがでございました(笑
レオンくんがとってもステキだー、と思った今公演でした。
なんつーか…濃〜い花がゆっくりと開くのを見た気分。どんな気分だ。
何だか一番嬉しかったです。もうガンガン行ってくれー。
アスカジェニファーちゃんの銀橋ソロ。
あそこ、歌い終えた後にいつも思わず拍手しそうになっていたので、最後の最後にようやく出来て、すっきり(笑
カリブデートでの最初、ジェニファーの公開ファッションショ〜、
あそこのダグくんが大好きです。
あれくらいの軽快なダンス、すごくトウコちゃんに合うと思うなあ♪(もれなくオウタ付きだし
随分と早い段階から、恋に気付いていたような気がする@ダグ・ジェニファーカップル。
ジェニファーがダグを無心に見ると、少しだけのタイムラグがあって、ダグの方からスイと目を逸らす…
あははは、たまりませんでした(笑
クンバンチェロは、星ベルばらの薔薇タン再来に近かったかも(笑
座布団でも飛ばしてみたい衝動にかられました(笑
千秋楽、おめでとうございました♪
2007年07月01日
ハンター@千秋楽
●ダグvs男爵
「男爵いも?」
「いもとは言ってない」
●ダグvsセルジオ
…ネタばらしの王宮でのシーンにて…
はめられていたことに気付いたダグ、
セルジオを一本背負いしようとするも、
ならず(当然だわなー
…最後の婚礼シーンにて…
やっぱり間違ったキーワードを教えていたらしいセルジオに、
「このっ、博多まで来い〜〜っ」
●星組さんvs客
…クンバンチェロ…
客席からの拍手に、
「ぐらあぁしあぁすっっっ」
…と、バカでっかい声でトウコさんが言ったあと、
「ぐらぁしあすっ」
…後ろ、本舞台の皆さん、続けて唱和(爆
親分と徒弟(+姐さん付き@大階段
スバラシイ(笑
ホントに暑っくるしい、いい楽でした(笑
コダマちゃんも、ありがとー♪
「男爵いも?」
「いもとは言ってない」
●ダグvsセルジオ
…ネタばらしの王宮でのシーンにて…
はめられていたことに気付いたダグ、
セルジオを一本背負いしようとするも、
ならず(当然だわなー
…最後の婚礼シーンにて…
やっぱり間違ったキーワードを教えていたらしいセルジオに、
「このっ、博多まで来い〜〜っ」
●星組さんvs客
…クンバンチェロ…
客席からの拍手に、
「ぐらあぁしあぁすっっっ」
…と、バカでっかい声でトウコさんが言ったあと、
「ぐらぁしあすっ」
…後ろ、本舞台の皆さん、続けて唱和(爆
親分と徒弟(+姐さん付き@大階段
スバラシイ(笑
ホントに暑っくるしい、いい楽でした(笑
コダマちゃんも、ありがとー♪
さくら@千秋楽
五月人形くん、
やはり鯉のぼりで采配(笑
そしてはけぎわに、
「きゃ〜〜〜♪」
フランス人形ちゃんになって、
ねずみくんから逃げる(笑
万雷の拍手って、
こんな感じを言うんでしょうかね。
byボレロ、シヤワセなファン目線(笑
タニくん、ホントにホントにありがとう。
やはり鯉のぼりで采配(笑
そしてはけぎわに、
「きゃ〜〜〜♪」
フランス人形ちゃんになって、
ねずみくんから逃げる(笑
万雷の拍手って、
こんな感じを言うんでしょうかね。
byボレロ、シヤワセなファン目線(笑
タニくん、ホントにホントにありがとう。
2007年06月28日
そしてまた休日
ほほほ、今日は平日だけど、休日よ休日〜。
「自主」休日な(爆
いわゆる単なる過労ですな。ぷらすお風邪を召された様子。
無理をする気力がなかったので、あっさりと休ませてもらいました。あっはっは。
orz ホントにスミマセン、ご迷惑をかけた方々(涙
明日は大丈夫かな〜。
こんな状態で行けるのだろうか?…と激しく不安なれども。日曜日に星組さんを観てきます。なんと珍しい、楽だよ楽。ひゃー♪びっくり。東京にて楽日公演を生で観るなんて、もうない気がする(笑)。この幸運にひたすら感謝して、ありがたく観させてもら……うためにも、寝込んでる場合ではない(爆
楽日までの間に、出来たらもう一度舞台を観ておきたいと思っていたのだけど。やっぱりお約束どおりに無理だったのでorz、仕方ないから記憶を掘り起こしておきます。
そして続きを読む…
「自主」休日な(爆
いわゆる単なる過労ですな。ぷらすお風邪を召された様子。
無理をする気力がなかったので、あっさりと休ませてもらいました。あっはっは。
orz ホントにスミマセン、ご迷惑をかけた方々(涙
明日は大丈夫かな〜。
こんな状態で行けるのだろうか?…と激しく不安なれども。日曜日に星組さんを観てきます。なんと珍しい、楽だよ楽。ひゃー♪びっくり。東京にて楽日公演を生で観るなんて、もうない気がする(笑)。この幸運にひたすら感謝して、ありがたく観させてもら……うためにも、寝込んでる場合ではない(爆
楽日までの間に、出来たらもう一度舞台を観ておきたいと思っていたのだけど。やっぱりお約束どおりに無理だったのでorz、仕方ないから記憶を掘り起こしておきます。
そして続きを読む…


